箱根の玄関口である箱根湯本温泉からはじまる旅人のひととき

箱根湯本温泉と言えば、江戸時代から人々に愛されてきた箱根の玄関口
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箱根湯本温泉は、江戸時代から繁栄を続ける箱根の玄関口

箱根観光おすすめ

 

みやげ店を冷やかしながら歩くのが楽しいところ。ただし、湯本駅前の商店街は18時にはほぼ閉まり、閑散としてしまう。駅前でおみやげを買うつもりなら、遅くとも17時には湯本着のプランを。水曜日定休が多い。

 

観光施設の割引券と箱根の地図は駅や駅前の案内所で入手しておこう。シーズン中は、今日のバスの渋滞状況・予想を駅構内のバス案内所で聞いておきたい。箱根フリーパスもここで購入できます。箱根観光おすすめ情報なら此方から見ることができます。

 

帰りのロマンスカーのア約ロマンスカーの予約は早めが安心。

GW、土曜などの混雑期は往復で購入しておきたい。帰りの時間に縛られたくないなら、帰りの状況がほぼ見えた段階で強羅駅、仙石案内所、箱根園、桃源台の案内所で予約する方法もある。

 

箱根キャリーサービス箱根湯本駅と提携宿泊施設の間での手荷物を配送。

利用すれば身軽に箱根観光が楽しめる。料金は普通サイズ700円。箱根フリーパス利用者は100円引きになる。

 

箱根のバスがリニューアル

2010年6月から、箱根エリアの複数のバス会社と多数の路線を分かりやすくするため、バス路線を系統ごとに、記号(アルファベット)と色で表示。新バス路線図のほか、各バス停にも同様の識別表示がされている。乗車の際には、車体表示板の記号を確認すれば乗り間違えが防げる。

 

箱根旧街道の東坂コース(湯本〜元箱根)

湯坂路のハイキングコースがある。また、あじさい橋付近の早川沿いは河川緑地が整備されており、タ涼みに最適だ。アジサイの花が咲く6月中旬〜7月上旬なら、箱根のアジサイ寺として知られる阿弥陀寺へ出かけてみたい。

 

奈良時代に開湯し、江戸時代は宿場町、湯治場として栄えた歴史ある箱根湯本の注目は、多彩な日帰り温泉。共同浴場、日帰り専門施設、宿の日帰り利用と、施設の充実ぶりは箱根随一だ。美肌・美人湯が多いのも女性にはうれしいところ。

 

 

このエリアの見処

 

箱根北原ミュージアム

箱根湯本駅から?5分、無料シャトルバスあり (箱根ベゴニア園の徒歩の道中参照)2010年3月にオープンした世界的なおもちゃコレクター、北原照久氏のミュージアム。おもちゃだけでない北原コレクションワールドに、大人がワクワクしてしまう。

 

コレクション1では、明治・大正・昭和に作られたブリキのおもちゃ約3000点を中心に、セルロイドやキャラクターものなど多彩なおもちゃを展示。コレクション2は、機械仕掛けのモーションディスプレーの展示や、洋楽・邦楽のレコードジャケットが壁面を飾るミュージックルームが圧巻だ。

 

絶品アイスが食べられるBBQレストラン、ゴー!ゴー・ウィンピーも併設。

 

平賀敬美術館

独特の画風で国際的評価を受けた現代の絵師・平賀敬。晩年を過ごした箱根湯本の邸宅をそのまま利用した館内には、デビュ一作をはじめ、学生時代に描かれた未発表の作品、屏風、書などを含み30数点を展示。

 

建物は明治の元勲たちが逗留した国の有形登録文化財。密かな楽しみは、平賀敬も愛した加温加水なしの源泉掛け流しの温泉。貸切り制で1組1〜3名利用できる。

 

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